1クールで楽しめるオリジナルアニメおすすめ5選

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今回は僕がおすすめしたい、1クールで楽しめるオリジナルアニメ作品を紹介します。

西森圭人
西森圭人

オリジナルアニメとは、漫画や小説のような原作がないアニメのことです

先の読めない展開や、自由度の高い作り手のこだわりを楽しむことができます。

新しい刺激がほしい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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①『リコリス・リコイル』(2022年)

近年ヒットしたオリジナルアニメ作品として、『リコリコ』を外すわけにはいきません。

表向きは喫茶店の店員、裏では人知れず犯罪者と戦うエージェント「リコリス」である2人の少女“千束“と“たきな”が、様々な依頼に挑んでいくバディアクションアニメです。

ガンアクションがメインですが、日常パートを重視しているのが特徴。千束とたきなが、リコリスとしての非日常の中から、喫茶リコリコでの日常を大事にしていく物語が描かれました。

千束とたきなの“生っぽい”掛け合い、コミカルとシリアスを交互に織り交ぜたストーリー展開、考察の余地を残した細かい描写の数々など、エンタメとして楽しめる要素を多く詰め込んでいます。

②『甲鉄城のカバネリ』(2016年)

『進撃の巨人』のアニメスタッフが手掛けた「和風バイオハザード」とも呼べる世界観の作品。

噛んだ人間を同族に変えるゾンビのような怪物「カバネ」が覆い尽くす世界。人とカバネの狭間「カバネリ」になった主人公・生駒は、機関車「甲鉄城」に乗り込み、戦いの旅に出ます。

特筆すべきは、背景・キャラクターの美しさと、アクロバティックな戦闘シーン。カバネに噛まれてはいけない中で戦うカッコ良さと緊迫感がたまりません。無名ちゃんペロペロ。

たとえ周りから蔑まれようとも、誇れる生き方を貫こうとする生駒の成長ストーリーを軸に、アニメ初心者にもわかりやすく描かれています。

西森圭人
西森圭人

世界観にマッチした澤野弘之氏の音楽も必聴です!

③『宇宙(そら)よりも遠い場所』(2018年)

女子高生が南極を目指す青春ロードムービーで、略称は『よりもい』。

何か新しい一歩を踏み出したい女子高生・玉木マリは、とある理由で南極を目指す少女・報瀬と出会います。そこに日向、結月も加わり、4人はそれぞれの理由で共に南極を目指します。

南極という過酷な環境の中で、それぞれ何かしらの事情を抱えた4人。隠していた本音をさらけ出すことで、絆を深め、一緒に試練を乗り越えていくストーリーが胸熱です。

専門家の監修によるリアルな南極生活の描写、1話1話の起承転結が丁寧なことも挙げられます。泣きポイントはもちろん、間に挟まれたクスッとなるギャグシーンにも注目してください。

④『DOG DAYS』(2011年)

『魔法少女リリカルなのは』のメインスタッフが手がけた、異世界系ファンタジーアニメ。

動物の耳と尻尾を持つ人々が暮らす世界「フロニャルド」。隣国からの侵略に心を痛めたビスコッティの姫・ミルヒオーレは、異世界(地球)の少年シンクを「勇者」として召喚します。

国同士の争いが、死傷者の出ないスポーツ的な興行として表現しているのが特徴。命を賭けたシリアスな場面もありますが、全体的にはエンタメ性の強いポジティブな作風です。

動物のようなリアクションをする可愛らしいキャラクター達、ド派手な魔法アクション、ほのぼのとした異世界生活を中心に描かれました。

西森圭人
西森圭人

お色気シーンが多いって?気のせいです

⑤『戦記絶唱シンフォギア』(2012年)

簡単に言えば、『プリキュア』に少年漫画・特撮ヒーロー要素を強くした変身ヒロインアニメ。

『シンフォギア装者』と呼ばれる少女たちが、時にぶつかり合い、時に団結しながら、人々を襲う特異災害「ノイズ」に立ち向かう物語です。

最大の特徴は「歌いながら戦う」こと。しかもCD音源を流すのではなく、キャストが毎回アフレコ現場で歌って録り下ろし、戦いの動きに合わせた力みやブレを表現しています。

独特な台詞回し、壮絶な過去を背負う主人公達の成長劇、ジェットコースターのように激しい展開など。人を選ぶ作品ですが、僕のように刺さる人にはブッスリ刺さるかもしれません。

西森圭人
西森圭人

どんな作品か気になる人は、第3期『GX』の第1話・冒頭6分を観てください!

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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 01「奇跡の殺戮者」 特異災害対策機動部二課は日本政府から国連へと出向し、超常災害対策機動部タスクフォースS.O.N.G....

最後に

今回紹介した作品たちは、1クールで1つの物語が完結するので、気軽に楽しめるはずです。

中には、続編・スピンオフが作られてる作品もあるので、興味があればぜひ追いかけてみてください。

(文・西森圭人)

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